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初代ミニカトッポを事故で失い。(オカマ掘られて全損!)
おりた保険金で買った2代目のトッポも走行11万キロを超え
あちらこちらにガタが来て、ついに見切りをつけることに・・・
パワーウインドーが閉まらなくなっちゃった〜(TT) |
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トッポが平成3年式だったので今度は4年も新しい!(笑)
安いの探して、さあクリーンアップ!!
けっこうキズだらけ。 |
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梅雨明け前なのに暑い!凹みはあるわ、キズはいっぱい、それでもちったーキレイにしないと
コケンニかかわる営業車(^^; |
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1個のソフトで趣味用と仕事用の2つを動かそうとしてどちらもアクセスできなくなっちゃいましたが
本日仕事用が復活!!
画像がないので暑さでくたばっている愛犬14歳を載せましょう(^^; |
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いやはや時代の趨勢と言おうかホームページも2つでしょ。
掲示板が2つ。ブログがあってミクシーがあって他にあと2つも書き込むところがある。
ソフトを立ち上げなきゃならないここは放置されるわな。(笑)
今日はブレイドについて書いて見ます。 |
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といっても走行性能だの乗り心地だのは一切出てきません。
洗車して気づくことさ!
へんてこなミラーね。
逆三角の付け根がいけません!
ゴムの台座が入っているのでまずここに雨スジがたれ放題となるでしょう。 |
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フロントバンパーが立ちすぎです。
この部分が立ちすぎていると石は当たるわ虫はこびりつくわでいい事がありません。
デザイナーは格好だけを気にして作っているとしか思えませんね。
しょっちゅう手入れをしている人や洗車大好きと言う方には私の小言も関係ないのですが
たいてい手入れが大変なのでコーティングをしに来るのですがコーティングしても飛んでくるものはよけられませんので最初からこういう車は避けるべきです。(笑)
フロントに余計な隙間もあってはだめです。 |
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黒の樹脂製でわりとフラットなのでこびりついた虫もゴシゴシこすって落とせます。
この車もスズキのマークあたりは突っ立っているのでここはダメ! |
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トヨタ車の最近の流行?かカルディナとハリアーもリヤのコンビランプの隙間に入った水の切れが悪いです。
ドアのエッジにモールを貼ることは相手の車にも自分の車にも傷を付けにくくするので
大賛成!全車標準にしないのが不思議なくらい。
逆に余計なモールは水もたまるしゴミもたまるので付けない方が車はキレイ。 |
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車の写真。
これは今日入ったディーラーのチラシなのだが、フラッグシップモデルという?か掲載する車の
塗装色がいけません!
ハリアーがブラックで載っています。このように売り出すときのイメージをユーザーは頭に焼付け
車種の選定時ブラックを選んじゃったりするから・・・
だいたいメーカーが不親切です。
パールとブラックでは塗装の丈夫さに3倍くらい違いがある(10倍かもしれない)と
ユーザーに説明しなきゃ!
俺が営業マンなら黒い車売りたくないから(笑)
地下車庫だったり雨の翌日には必ず洗車するくらいの車に手をかけられる人でないと
黒いものを(キレイに)乗れません!
また暑いと思うよ〜(^^; 外気温が40℃もあるんだからボディなんか目玉焼き作れるって!
とくにハリアーの黒はソリッドの#202という思い切り柔らかい黒なので
雑巾ひと拭きでキズが入ります。
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T社(うちの近所の)がコーティング業に参入したのがいまから15年ほど前である。
社内の系列の電装会社が仕切るというものだった。
調べるとACデルコというアメリカの会社(バッテリーとか作っている)がテフロン系の液剤を
日本市場に売り込むためか?
日本の中○自動車工業がコーティング業に参入するためか?そのあたりの経緯は分からぬものの『5年保障』とかいうふれこみで始めたものだった。
さらに調べると日本にもヤナ○あたりには入っていて
ふき取りにくい変なコーティング剤であった。
また、液剤の単価も高くわれわれポリマー屋でその液剤をメインに使っている業者は
皆無といっていいほどだった。
2回ほど液剤がモデルチェンジしてふき取りやすくはなったのだが
社名のACデルコが消えて○PCに変わっていた。
どちらもペイントシーラント#アメリカでのコーティング剤はほとんどが○○ペイントシーラント
である。
当初のボトルは英語表記で『良く振れ』shake wellとか『8時間以内に使い切れ』などとあったのだが、ある日を境に表記も日本語になり『8時間以内に使い切れ』の文字は削除された。
何か変!
聞いた話ではテフロンの含有量が多いらしい
とのことではあったが5年何をどう保障するのか?くわしい説明はわれわれ作業するものには
何の説明も無かった。 |
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もともと電装屋さんがいきなりポリマー屋を始めても出来るわけが無いとは思っていた。
実際新車をおもにコートするわけだがモータープールの雨ざらし車両は汚れ放題。
なかには半年近く売れない車とかもあったくらいである。
紺色のセ○ターとかいうワゴン車はルーフに鳥糞や雨シミによる陥没がひどく
結構がんばって研磨してもフラットにならない。新車ですよ!納車前の。
結局、塗ったらしいですがそれって『補修有りの車両じゃん!』(^^;
実情はそんなもんなのでしょう。
アメリカからの逆輸入車だったかな?○プター(笑) |
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コート剤の性質もフッ素系、いわゆるテフロン系なので僕らが使っているものと大差は無く
100ccほどの小さなメンテナンスクリーナーが付属していました。
作業時の説明書きにあった写真には偏芯ポリッシャー
↑楕円運動でまわる日曜大工のようなもの。が載っており
『いまどきこんなものは使っていないぜ!』というありさまでわれわれはとうにダブルアクションの
サンダーを使っていたため電装の方でもあわててダブルアクションを薦めたようです(^^;
実際当時使っていたミニカトッポ(ソリッドの黄色)にあれこれ塗ってテストしましたが
どれも大差はありませんでした。
しかし大手のディラーがCP○ペイントシーラントを採用してしまったため
お客様は『ディーラー製品だから間違いは無いだろう』と信じてしまったのですなあ。
『5年保障』は『1度の施工で5年持つ』みたいな誤った記述ですわな。 |
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ペイントシーラントもパールやシルバーなどの比較的強い塗装にはそこそこの実力を発揮します。
ただ洗車をまめにするとかメンテナンスクリーナーを頻繁に使いスタンドのブラシ式洗車は
ぜったいやらない人の車のみです。
結局のところ自分じゃ絶対洗わないとかソリッド系の塗装色を選んでしまった車では
塗料そのものの持つ強さが不足するため傷付き、汚れやすくなってしまったのです。
で、新日本交易さんというところがパワーGFというガラス系のコート剤を発売します。
『酸化しない』とか『皮膜が硬い』ということでうちでも使い始めます。
簡易型ガラスコーティングの先鞭をつけた商品でした。
その後ペイントシーラントには救急箱のようなメンテナンスキットが付属するようになり
メンテナンスクリーナーも100ccが6倍近く増量され、『これは5年分なのか?』と
思ったりも。
でもねー。珪藻土が入っているってことはコンパウンドが入っているに等しくて
#202の黒とかにこれを使っても傷が入るだけの気がする。 |
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自営業ではあるものの無店舗のため自宅の車庫が作業場で完全密閉の環境ではない。
ただ、信じられない話ですが
ディーラーの新車のコーティングも屋内に店舗・作業場を併設するところを除き
屋根も無い吹きさらしが作業場所だったりします。
炎天下でもです。
これならよっぽどうちの作業場の方がまし!
これだっておかしいでしょ。
4万5万するコーティングが6ヶ月点検あたりの作業以下です。
所詮われわれは外注業者。
邪魔にならぬよう自動車は軽でも駐車場が無く路上駐車だったり。
土日はイベントをするからここに止めないでくれとか・・・
駐車禁止で切符切られたら払ってくれるんか?
イベントの無い平日に作業依頼してくれ!
外注哀歌(T0T) |
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うちの風呂場の鏡である。(^^;
ガラスのような一見つるつるの素材でも付着した水滴を残したままにしておくとこのような
シミが残る。
別に太陽光にさらされているわけでも、水平面で水切れが悪いわけでもない。
つるつるで垂直面であってもこのように放置され自然乾燥してしまうと水分中の不純物が
残ってしまうということをお伝えしたい。 |
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こちらも我が家のポット。これでもシーズン前には専用洗剤で掃除しているのだけれど・・・
風呂の鏡とおんなじですね。
ポットの場合、クエン酸のような『酸性』の洗剤の力を借りると除去も出来ますが
普通の洗剤で洗っても落ちません。爪で引っかけば落ちます。
これが車のボディの場合。
風呂の鏡よりも劣悪な条件の下おこっているわけです。
直射日光にさらされ、エンジンの熱気が上がる
ボンネット!
雨が降るたび洗車しませんよね?
こうなる危険性を少しでも回避するため黒い車は買うな!とか買うなら
ソリッドはやめてメタリック車を!!とかほざいている
私です(^^;
最近さまざまなコート剤を使ってみての感想ですが
どんなに高い製品もシミは出来る!ということです。
まったく手入れをせずに汚れない製品はありません。 |
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自分が乗りたい車を他人の意見で決めたくは無い!←ごもっともです。
でも買った後に後悔しないためにパールホワイトとか
シルバーを選んでください!
あきらかに塗装の持ちが違います。
では運悪く濃い色の車を買ってしまった方はどうするのか?
手元にシミとり剤があります。めちゃくちゃ高いです!
やわらかいウエスにとって1つ1つシミをこすっていきます。落ちます!
ただその分、労力はかかりますので覚悟がいります(笑) |
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今度出るアルファードのボディカラーにラインアップされている黒は#202だそうだ。
ボクのページを読んでくれて、賛同してくれている若干名(^^;の方は分かっていただけると思うが
#202という塗装色はソリッドの黒であってものすごく柔らかい。
言い換えると触っただけでキズが入るようなどうしようもない塗装だとボクは思う。
ハリアーとかに設定があってコーティングしても思うような効果が発揮できない塗装である。
現行のアルファードは黒っぽいメタリックなのでまだクリアがかかっている分マシなのだが
今度のアルファードはソリッドだけになるようだ。
何百万もする車を買うユーザーの為になっていないね。
もっとも買う方もお勉強しなければいけないのだが・・・ |
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おととい入庫したオデッセイ。12年登録の1オーナー車。8年落ちである。
細かいキズは数知れず、目立つのが隅の汚れ!
エッジというエッジが黒い線を作る。おそらくWAX洗車のお土産でしょうな。
これでもいちおう洗車してあるのですが・・・(^^; |
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手磨き!
今じゃ便利な酸性液剤とかもあるけれど垂直面は垂れるし・・・
永年の積層汚れと化しているので磨き落とすしかないのです。
この辺は『歯磨き』と同じですな。
毎日磨いても歯垢は取れず、歯石もたまる。
歯医者さんでもコンパウンド付けて磨くのといっしょです。
エッジの汚れが取れるとそれだけでメリハリが出るのですごーくキレイ。
まだポリッシャーもかける前ですが。 |
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口で説明しても伝わりにくい部分をビジュアルでお伝えします。
仕事車のワゴンR、グリーンメタリックです。
右側に強撥水タイプ、左側に親水タイプがコートしてあります。
水をかけるとこんな具合。 |
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洗車の時にはきちんと水滴をふき取っても、屋根の無い駐車場に停めてあった場合
雨天であったり、夕立があったりしてその都度水滴を除去しきれません。
で、どうなるか、、、
特にボンネットはエンジンからの熱で熱くなっており残った水滴が蒸発しやすいですので
画像のように水滴の痕がみごとに形成されます。
左右どちらもコーティングの持つ特性は持続していて、効果を発揮しつつも
水滴による輪ジミが残ってしまうのです。
これは親水側でも皆無ではなく、撥水タイプほど顕著ではないにしろ起こってしまう現象なのです。 |
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極細繊維のウエスに1滴たらし、輪ジミを軽くこすります。ワゴンRのボンネット左半分
(親水コート施工でシミの少ない方)で約4滴。
こすって落とした後キレイな水を含ませたウエスを固く絞って拭きあげると元のキレイな状態に
戻ります。
濃色車の場合この作業は覚悟するくらいでないと乗れません!
ホワイトやパール等の淡色車にも起こっていますが肉眼で見えにくいのでシミだらけだああ!
とはならないのです。
このカルキ分解溶液を知らないコーティング屋は、やむなく
超微粒子のようなコンパウンドで物理的に磨いて落とすしか
方法が無いのです。
問題は、メチャクチャ高い!(^^; 1ccで15円します。
なのでうちでも別売り〜 |
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よそのコーティング屋やディーラーの営業マンあたりが自社製品をどう説明しているかは分かりませんが、車を買うならパールホワイトが最強・最高!で、
どうしても濃い色の車が良い人は覚悟が必要で
さらにメタリックじゃない濃色車はキレイに乗ろうとしたら
それなりに努力しなきゃダメ!ってことです。
あとは撥水と親水を選べるお店できちんと相談にのってもらってください。
高いコーティングかけたから大丈夫!なんていうことは
全部の車に当てはまることではないのです。 |
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